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経営参考

B5版 約30ページ

発行 みずほ総合研究所
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経営参考BOOK

分野別テーマをコンパクトにまとめたビジネス選書。ビジネスの基本知識から、営業ノウハウ、マネジメント手法、あるいは経営理論など多彩なテーマを専門家がわかりやすく解説。社内研修などのテキストとしてもご活用いただけます。FORUM-M会員の皆様には、毎月1部を月末の定例送付物としてお届けいたします。

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2016年12月号 vol.171 CONTENTS、著者紹介

ビジネス勝ち残りの教え 「孫子」入門

「彼かれを知り、己おのれを知れば百戦して殆あやうからず」
ー敵を知り、己を知るならば、絶対に敗れる気遣いはない。

よく知られたこの言葉は、『孫子』の中の一節です。
『孫子』は今から約二五〇〇年前、中国で書かれた兵法の書。
「始計篇」「作戦篇」「謀攻篇」など、全一三篇から成っています。

この中国の古典に関する本が今も書店に数多く並び、
現代の経営者やリーダーに読み継がれているのはなぜか。
それは、『孫子』が現代のビジネス上の戦いにも通じる
最高の戦略の教科書だからです。

では、そこにはどんなことが書いてあるのか。
『孫子』をひもといて、そのエッセンスを味わってみましょう。

 

2016年11月号 vol.170 CONTENTS、著者紹介

ここで差がつく!「伝わる文章」の書き方

「書きたいことがうまく書けない」
「書くのに時間がかかって、面倒くさい」
「いつも上司に『書き直して』と言われる」
「あ〜あ、文章なんて書きたくない……」
とはいっても、書かずに仕事はできません。

企画書、報告書、ビジネスレター、広告コピー、メールやブログ。
全てに応用できる文章力は、仕事をするための基礎能力です。
仕事で使う文章は「うまい文章」である必要はありません。
必須条件は、読み手に「伝わる文章」であること。
コツが分かれば、誰でも「伝わる文章」が書けるようになります。

 

2016年10月号 vol.169 CONTENTS、著者紹介

トヨタで学んだ
「紙1枚!」仕事術

「報告書がついダラダラと長くなってしまう」
「ずっと考えているのに、企画書がまとまらない」
それは、頭の中が整理されていないからです。
まず、「紙1枚」と三色ボールペンを用意して、
思いついたことを書き出してみましょう。

仕事の質を高め、効率を上げるためには、
「情報を整理し、考えをまとめ、伝える力」が不可欠です。
この力をつけるためのシンプルで実践的な方法が、
「紙1枚」で考え、「紙1枚」にまとめる仕事術。
これを続けていれば、必ず仕事がグレードアップします。

2016年9月号 vol.168 CONTENTS、著者紹介

「習慣化」で仕事が加速する!
「よい習慣」を身につけ、挫折しないで続ける法

「今朝も出社は遅刻すれすれ」
「やりたくない仕事は、つい先延ばし」
「ダラダラ仕事でもう夕方。きょうも残業だな」
「ああ疲れた。休みの日はまたゴロ寝か……」
そんな自分を変えたいとは思いませんか?

悪い習慣をやめたいけれど、なかなかやめられない。
よい習慣を身につけようと頑張っても、長続きしない。
それは、根性で習慣を変えようとしているからです。
習慣を変えるのに必要な「習慣化」の技術を身につければ、
よい習慣を、歯磨きのように自然に続けられるようになります。

2016年8月号 vol.167

スッキリまとめてハッキリ話す
「伝える」技術

何が言いたいのか分からない、と言われた」
「意見を求められても、うまく言えない」
「何度説明しても、部下に伝わらない」
「プレゼンが苦手。できれば避けて通りたい」
多くの人が「伝え方」に悩んでいます。

言いたいことが伝わらないのは、伝え方を知らないからです。
ビジネスの意思伝達は、明解で論理的であることが求められます。
論理的に伝えるためには、少しだけ練習が必要です。
言いたいことを事前に整理して、話す。それだけでよいのです。
そうすれば、言いたいことは、必ず相手に伝わります。

CONTENTS、著者紹介

 

2016年7月号 vol.166

お客さまをモンスターにしてはいけない
失敗しないクレーム対応

「何だ、その言い草は。人をバカにしているのか!」
「いったい、どんな社員教育をしているんだ!」
「お前じゃだめだ、責任者を出せ!」
「ネットに流すぞ!誠意を見せろ!」
ここで対応を誤ると、相手をさらに怒らせてしまいます。

キッカケがあれば、普通の人がモンスター化しかねない時代です。
だからといって、クレームを言うお客さまを
モンスターと決めてかかるのは大きな間違いです。
クレームには段階があります。段階に応じて、適切な対応を学べば、
クレームは企業の発展にとって、大切なものになるのです。

CONTENTS、著者紹介

2016年6月号 No.165

今からでも間に合う!仕事脳の鍛え方

仕事ができる人の脳とできない人の脳は、明らかに違います。
できる人の脳は、樹木が茂るように、枝ぶりよく育っています。
それは、得意なことを伸ばし、不得意なことに挑戦し、
困難を乗り越えることによって、脳が成長したからです。
使い方次第で、脳は死ぬまで成長し続けます。

「自分は仕事ができない」「何をやってもだめだ」と、
諦めてはいけません。今からでも間に合います。
生活習慣や仕事のやり方を少し変えれば、脳は変わります。
筋肉と同じように、自分で鍛えることができるのです。
日々のトレーニングで脳の潜在能力を開花させましょう。

CONTENTS、著者紹介

2016年5月号 No.164

営業マンがやっていいこと ダメなこと

「マニュアル通りにやっているのに、うまくいかない」
「警戒されたのか、二度と会ってもらえない」
「頑張ってトークするほど、お客さまが引いてしまう」
「成約まであと一歩だったのに、断られた。なぜ?」
お客さまは、そんな営業マンにうんざりしています。

できる営業マンとダメな営業マンの違いは、どこにあるのでしょう。
それは、「お客さまの心理を読めるか否か」にあります。
よかれと思ってやっている営業活動が裏目に出るのは、
お客さまの心理を読み違えているからなのです。
お客さま目線になって考え、行動すれば、状況は一変します。

CONTENTS、著者紹介

2016年4月号 No.163

部下が仕事を覚えない」と嘆く上司のための 仕事の教え方

「いつまでたっても部下が仕事を覚えない」
「教えても、その通りに動いてくれない」
「ちょっと注意したら、目を合わせなくなった」
「やる気あるのか! と思わず怒鳴ってしまった……」
部下育てに悩む上司は多いようです。

部下はなぜ仕事を覚えないのでしょう? 部下がダメだから?
それとも、上司の教え方が悪いから?
いいえ。上司が教え方を知らないからなのです
「しっかりやれ!」というあいまいな根性論は役に立ちません。
部下の「やる気」ではなく、「行動」に着目しましょう。

CONTENTS、著者紹介

2016年3月号 No.162

ビジネスに効く 教養としての日本史

「日本史の知識?   せいぜい高校生どまりかな」
「時代劇や時代小説はキライじゃないけど」
「知識が断片的で、筋が通っていないというか……」
「外国人に日本のことを聞かれて、答えられなかった」 という具合に、
日本史を知らない日本人がたくさんいます。

私たちは過去の集積の上に生きています。善きにつけあしきにつけ、
先祖たちがなしたことが、現在の日本をつくっているのです。
歴史は示唆に富んでいます。歴史を知ることで見えてくるものがあります。
自分のバックボーンを知ることは、グローバル化するビジネスの場でも不可欠。
先人たちの物語を読むつもりで、歴史をひもといてみましょう。

CONTENTS、著者紹介

2016年2月号 No.161

学校では教えない 新入社員の教科書

「やりたい仕事をさせてもらえない」
「上司とうまくコミュニケーションできない」
「職場の上下関係になじめない」
「つまらないことで叱られてばかり」
新入社員は悩み多く、小さなことで一喜一憂します。

学生気分で仕事に向かうと、戸惑うことばかりです。
会社という組織を知り、社会人へとスイッチを切り替えましょう。
焦らずに指示された仕事をしていれば、少しずつ成長します。
成長すれば結果が出せるようになり、自信が生まれます。
「石の上にも三年」。三年黙って頑張れば、その先の道が開けます。

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2016年1月号 No.160

どんなときも、あわてずにすむ 仕事で使う「フレーズ」辞典

学生から社会人になって即求められるのは、大人の言葉遣いです。
ビジネスの現場には、いつでも、どこでも、誰にでも通用する
スタンダードな言葉遣いがあります。
基本は敬語を正しく使い、相手を敬う気持ちを言葉に乗せて表現すること。
それができれば、どんな場面でも、あわてずに対応できます。

慣れないうちは、よく使うフレーズを丸ごと覚えてしまうのが得策。
そこで、覚えておきたいフレーズを、まとめて紹介します。
すぐ手の届く所に置いて、辞書のように使いこなしてください。
声に出して読んで、録音して、繰り返し聞くのもお勧めです。
いつの間にか、自分の口から大人の言葉が出てくるようになります。

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